闇金の取り立ての手口を解説|闇金の恐るべき実態

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闇金の取り立ての手口はますます巧妙で悪質となっています。 まずはじめに最近頻繁に行うている闇金の取り立て手口について解説します。

闇金の取り立ての手口

闇金業者と返済のやり取りをラインで行われている場合は、闇金業者の電話番号がわからないように非通知で嫌がらせ電話がかかってきます。

それも昼夜問わず切目なくかかってくることがあります。一日中途切れることなく電話がかかってくればノイローゼになってにしまい、とても冷静な状態ではいられなくなってしまうでしょう。

次に闇金業者に免許証や社員証などの身分証明書をコピーされていたら、ネットに個人情報を拡散したり、勤務先に借金を返せと催促したメールやFAXが贈られてしまいます。

銀行口座を渡してしまっているのでしたら、口座を連結させると脅してきます。

闇金業者はいわゆる090金融が主流になっているので、ネットや電話など顔を合わせることがなくても出来る取り立てや嫌がらせを続けてきます。

嫌がらせを本人だけではありません。職場や家族、子供が通う学校ににも取り立てや嫌がらせをすることだってあります。

闇金の取り立て嫌がらせを守る方法

闇金にスマホを渡さない

闇金の借金の返済が滞納したときに新たにスマホを契約しろと要求することがあります。

これは闇金の営業に使うためにスマホを確保するためですが、もし契約したスマホが闇金の違法な営業に使われてしまうと共犯として疑われる危険性があります。

またスマホの月々の料金も闇金業者ではなく、お金を借りた債務者に要求されますので、さらに借金の額は増えてしまうのです。

口座を譲渡しない

スマホと同じように支払いが滞納しますと、新たに口座を契約して講座を渡すよう要求されることが利増す。

拒否したとしても口座を渡すだけだから借金が増えるわけではない、警察に疑われるようなことがあれば通帳とカードを落としたと言えば大丈夫だからと巧妙に説得して講座を手に入れようとします。

もちろん口座の譲渡は犯罪です。譲渡した口座は振込詐欺や闇金の口座になど、違法なことに使われることは間違いありません。犯罪の片棒を担いでしまうことだけは避けてください。

取り立てが続いているなら弁護士に相談する

闇金からの取り立てが続いていて、スマホや口座を闇金に渡してしまい逃げられない状態になっているのでしたら一刻の猶予もありません。

闇金に強い弁護士に相談してください。闇金に強く実績がある弁護士でしたら、あなたに代わって闇金と交渉してくれます。

弁護士に依頼することで闇金と交渉するのは代理人となる弁護士となります。闇金は直接お金を借りた本人に交渉や取り立てをすることができなくなります。

早ければ依頼した弁護士が闇金と交渉した即日に取り立ての迷惑電話がぱったりと来なくなります。闇

金に渡してしまったスマホや講座があるなら、どのように闇金から取り戻し、事後処理をどうすべきか解決策を提示してくれます。

闇金問題に対応する法律事務所でしたら、手を変え品を変え続けてくれる闇金の取り立ての手口にも素早く対応しますし、どの業者が危険であるか日頃の業務によって把握してしまいます。

闇金で苦しむ人たちがどんなことに困っていて、どのようなことから守りたいかをすぐに理解してくれます。

家族や会社に闇金からお金を借りてることを知られたくないので言うのであれば、 その要望にできるだけ応じるよう闇金と交渉を続けます。

闇金の取り立てに悩んでいるのでしたら一刻も早く行動を起こさなければ解決はますます遠ざかってしまいます。

闇金に強い弁護士がいる法律事務所で無料相談を行なっているところはネットでも調べることができます。

闇金の取り立てによって、あなただけでなく家族にまで危害が及ぶかもしれません。

警察も実害がなければ重い腰を上げてくれませんから、まず頼るべきは弁護士となります。

このサイトをきっかけに一刻も早く闇金の取り立てから解放されることにお役に立てましたら幸いです。

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