闇金の取り立てから守ってくれる弁護士の見つけ方

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闇金からの取り立てでノイローゼになってしまい、どうにもならない状況になったときに弁護士に依頼して闇金の借金問題を解決した42歳(妻子持ち)の男性の体験談を紹介します。

闇金に借りたお金が返せなくなってしまった

今すぐお金が必要なのに手元にお金がない、でも消費者金融でお金が借りることができないとなると闇金に手を出してしまうことがあるかもしれません。私も闇金で借金をしてしまい地獄の日々が続いてしまいました。

闇金は恐ろしいイメージを持っていたのですが、その時はどうしてもお金が必要でした。でも、どこも貸してくれなかったので街で拾ったチラシを頼りに闇金事務所に足を運んしまいました。

映画のような強面のヤクザが対応すると思ったのですが、対応したのは普通の事務員風のスタッフでしたので大丈夫じゃないかと安心してしまい30万円ほど借りてしまったのです。

今思うとどうして消費者金融に手を出してしまったのか自分自身に呆れてしまいます。それでも当時は何とかなるだろう、すぐに返せるしと思っていました。しかし瞬く間に利子が膨れあがり、月々の利息返済も滞納するようになってしまいました。

それでようやく事の重大さに気づいたのですが時すでに遅しです。電話での取り立てが毎日続くようになりましたし、それも電話が鳴り止まぬことがないほど取り立ての電話が続きました。その頃の私は完全にノイローゼ状態となり、まともに生活を送ることが不可能になっていました。

闇金に借金を返せないならばもう自分の人生は終わりだ。なんて自分は親不孝な息子なんだろうと自分自身を責めました。しかし、このまま闇金の借金問題を解決できなければ、さらに親を苦しめてしまいます。今こそ解決しなければならないと自分自身にに鞭を打って、どんなことがあっても借金問題を解決しようと腹を括りました。

まず私が最初に行動したことが弁護士に相談することです。弁護士について調べ始めてわかったのですが、法律事務所によって取り扱っている案件が異なり専門分野も違うと言うことです。

闇金や借金問題に精通している事務所でなければ相談しても別の法律事務所を紹介されるなど二度手間になり解決する時間が遅れてしまいます。

そこでネットで調べて闇金問題に対応していて過去の実績がある法律事務所に相談することにしました。その法律事務所は無料相談することができました。闇金の借金でお金がなかったので無料相談は私にとって救世主でした。

弁護士が闇金から守ってくれた

相談を受け付けてくれた弁護士はとても丁寧で法律知識がない私にも分かりやすく教えてくれました。弁護士による闇金の貸金は不法原因給付などで法律的には返還請求権が認められないということです。つまり闇金の借金は返せなくてもいいのです。

ただし闇金は非合法なので 不法原因給付であることを認識した上でお金を貸している。返還請求権がないことを承知の上で変換を強要しているから、借りた側が闇金に法的に返還義務がないから返さないと言ったとしても聞く耳を持つことはない。

借りた本人が返済できないのであれば、返済義務がない親兄弟に嫌がらせを続けるなどして取り立てをするいうことでした。家族にまで取り立てが及ぶことになれば一刻の猶予も許されません。

弁護士に依頼することを決めました。弁護士の費用は親に事情を説明して立て替えてもらいました。闇金に借金をしていることを話すのは恥ずかしかったですが、お家まで取り立てが来るかもしれないことを説明して納得してもらいました。

もちろん闇金を借金したことを謝りましたし、これからは心を入れ替えることを誓いました。

弁護士が闇金と交渉してくれましたので取り立てがなくなりましたし、弁護士が闇金と交渉する際に悪質な取り立てが続けば刑事告訴すると毅然な態度を示してくれたおかげで、闇金業者と和解することができ闇金から解放されました。

さいごに

今回紹介した男性のように、闇金から自分と親を守るためには弁護士の助けを求めることを考えるべきですね。ネットで闇金問題に精通している弁護士を探すことはできますので、一刻も早く解決できるよう早めに相談していただきたいと思います。

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